すまい給付金

■すまい給付金申請

●給付申請

すまい給付金は、取得した住宅について不動産登記上の持分を保有し、その住宅にご自分で居住する方が申請者となります。共有持分の住宅では、申請は持分保有者個人単位で行うこととなっていますので、申請書は別々になります。

●申請時期等

(1)給付申請は、取得した住宅に入居した後に可能となります。
(2)給付申請書および確認書類を窓口(住宅保険グループ)へ提出してください。または、すまい給付金事務局への郵送も可能です。
(3)住宅事業者様が、申請手続きを代行する手続代行も可能です。
(4)申請は、住宅の引渡しを受けてから1年以内とされています。

●申請に必要な書類

(1)給付申請書は、すまい給付金のホームページからダウンロードまたは申請窓口にて入手してください。
(2)給付申請書は、取得住宅の種類(新築住宅、中古住宅)、給付金受領方法(申請者本人、事業者代理受領)、住宅ローン利用の有無(利用有り、住宅ローンの利用なし(現金取得))により、8種類の申請書が用意されていますので、ご注意ください。

●申請料金

すまい給付金の申請については、料金は必要ありません。

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■すまい給付金証明書(現金取得者向け新築対象住宅証明書)

住宅ローンを利用せず現金で新築住宅を取得する場合は、すまい給付金の申請に当って「現金取得者向け新築対象住宅証明書」が必要となります。

CI東海では、登録住宅性能評価機関としてこの「現金取得者向け新築対象住宅証明書」の発行業務を行っています。

●業務の内容

すまい給付金に関する現金取得者向け新築対象住宅証明書の発行

●業務の区域

愛知県、三重県の全域
岐阜県、静岡県の各都市計画区域内

●証明対象住宅

新築住宅(50m²以上)で、住宅金融支援機構の【フラット35】S(金利Bプラン)の基準(次の(1)から(4)の基準のいずれか)を満たすことが必要です。

(1) 省エネルギー性に優れた住宅(断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上)
(2) 耐久性・可変性に優れた住宅(劣化対策等級3で、かつ維持管理対策等級2以上)(共同住宅等については、一定の更新対策※が必要)
※一定の更新対策とは、躯体天井高の確保(2.5m以上)および間取り変更の障害となる壁または柱がないことです。
(3) 耐震性に優れた住宅(耐震等級2以上または免震建築物)
(4) バリアフリー性に優れた住宅(高齢者等配慮対策等級3以上)

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●業務の流れ

業務の流れ

●審査

審査申請があったときは、申請内容がIC東海の業務区域内であること、提出書類に不備がない事等を確認後受付けし、基準に適合しているかどうかの審査を行います。
審査の結果、基準に適合することを認めたときは証明書を交付します。

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すまい給付金 国土交通省
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